TASH board

タッシュボード:私的なメモ&記録ブログ

気になってた映画をマンガで読んじゃった

 こんちゃっす! タッシュです!

 夏季休暇中でちょっと余裕があるので、こういう気分のときにブログを書き残しておこう、って今ブログ書きにきました!

 

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 休み後半は、ドラクエ11やったり、本を読んだり、温泉に行ったり、ダラダラまったりと過ごしました。

 で、あと、ぼくにとって、ネットカフェにマンガを読みに行くのも、こういう時の至福の贅沢なのです。

 いつものネットカフェで、いつものように「監獄学園」「めしばな刑事たちばな」などのマンガを読む。

 

 ところが、今回なんの気なしに「君の膵臓をたべたい」というマンガを手にとってしまい、読み始めてしまいました。

 この「君の膵臓をたべたい」は最近映画化もされたようで、テレビでCMをやったりしてたので印象に残ってたんです。ヒロイン役の浜辺美波さんが可愛らしくって、「この可愛い娘が膵臓の病気で死んじゃう悲劇なんだろうなぁ」と勝手に思ってました。

 

 で、なんとなく手にとったこのマンガ版ですが、ぼくの予想してた以上に、とても心にのこった良い作品でした。(ストーリーについてはふれません)

 ネカフェにいるのを忘れて夢中で読みました。

 良い作品だったから、こそ「もう映画版のほう見れねぇなぁー!見たらイメージ崩れるし!」と思いました(汗)

 原作の小説版の方は、今後機会があったら読んでみるかもしれないです。

 

 願わくば、このマンガ版のほうを、高校生くらいの若い男の子からたくさん読んでほしいな、と勝手なことを思ってしまうぼくでした。

 しかし、自分でいうのもアレですが、内容にふれずに紹介するのって難しい。

www.futabasha.co.jp

 

 

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 あと、こないだ、テレビでやってた「心が叫びたがってるんだ。」(劇場版アニメ)を録画しておいたのを、この夏季休暇でやっと見れたんですが、これもすごく良かった!!

 で、これも、最近、実写映画化されて公開されているようで……。(というか、実写映画の公開を記念して、テレビでアニメ版を放映したのです)

 なんつーか、

 なんでも実写映画にしないとダメなのか?

 というか、

 実写映画をつくるネタがそれほどまでに無いのか?

 アニメにはアニメの良さがあって、それを愛しているファンがいると思うので、無理に実写化しなくてもいいんじゃないかなーと思うんですけどね……。

 (マンガをイメージ崩さずにアニメ化するのは個人的には大歓迎)

 

 うーん、でも、こういうのをきっかけに知名度が上がっていくから悪いことばかりでもないのか?

 

 あ、さんざん語っておきながら、先に挙げた「監獄学園」「めしばな刑事たちばな」なども実写ドラマ化されてますね!! うはは!!

 

 

 そういや、ジョジョも実写映画……。ううむ。

 

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 まっ、そんなことを考えてるうちに夏休みも終わり。

 ドラクエ11は進まないまま。

 もうクリアしてる人も多いんだろうな……、とか思いつつ、今回はネットゲームじゃないんで、マイペースに進めていこうって思ってます……。でも我ながらペース遅え。

 

 んじゃ、まったねー(・∀・)ノ

 

 

 

 

富山県に行ってきました!(2日め)

 さてさて、富山県に行ってきました記録の2日めです。

(1日めの記録はこちら↓)

 1日目は高岡市をまわったので、2日目は藤子不二雄A先生の出身地である氷見市に向かう。

 昨日は、高岡市美術館とホテルの駐車場にクルマを停めていたが、今日はどうするか……。考えた末、氷見市の漁港の駐車場にクルマを停めて、歩いて探索することにしました。(この地図を参考にして歩きました→まんがワールドとは – 氷見市藤子不二雄(A)まんがワールド

 

  駐車場から歩くとすぐ、忍者ハットリくんの巨大壁画が見えた。ちょっと色あせていたような感じもあったけど、いつごろに描かれたのだろう。

 そんなことを考えてながら歩いていると、商店街のほうに近づくにつれ、道端には藤子Aマンガのキャラクターが!

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 ↑漁港からの道にはイカリに乗った獅子丸。他にもいろいろいたよ!

 

 潮風ギャラリーを探しながら歩いていくと、プロゴルファー猿を発見!

 マンガのワンシーンのように撮りたかったが、けっこう難しいッス……。

 もっと後ろから撮ればうまくいくのか?

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  そこから潮風ギャラリーはすぐ近く。潮風ギャラリーの駐車場もあった。しかも一台も停まってなかったので、最初からクルマでこっちに来てればよかったかも……。

 

 潮風ギャラリーのほうは、入館料200円と激安!!

 コンパクトにまとまった展示ですが、なかなか楽しめます。

(余談ですが、「パラソルへんベエ」というマンガ・アニメの原作者が藤子不二雄A先生だというのを、年表を見て初めて知った……知らなかったよ、とほほ)

 2Fに氷見のキャラクター「ひみぼうずくん」が!! 記念撮影もできるよ!

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 2Fには、デジタルまんがスクリーンなる展示もあり、ちょっとおもしろかった。

 最後に、販売コーナーで買い物したら、オマケでハットリくんのうちわをもらいました!

 

 潮風ギャラリーを出て、潮風通り=まんがロードを歩く。

 藤子A先生デザイン「氷見のサカナ紳士録」のサカナ紳士が道端にいて、通ると話しかけてくるのだ! 最初、突然声がしたのでちょっとビビった! うはは!

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 他にも、お店やシャッターなどに藤子不二雄A先生のマンガのキャラクターが描かれていたり、展示されてたりする! 街全体を楽しんでほしい、というコンセプトなのかな。

 まんがロードの両端には、ハットリくん・シンちゃんの郵便ポストもありました!

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 忍者ハットリくんのからくり時計も楽しんできました。

(ソフトクリームを食べながら見てたので、スマホを操作して写真を撮るヒマがなかった。なのでからくり時計の写真は無しです)

 

 最後に、藤子不二雄A先生の生家である光禅寺へ。

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 こちらには、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿笑ゥせぇるすまんの石像が!!

(余談ですが、光禅寺にも駐車場がありまして、こちらも停められそうだった……(汗) 結論としては、「クルマで来られる方は、氷見では直接駐車場に停めよう」と伝えたいです!)

 

 こうして氷見市をまわり、ぼくの、高岡市氷見市藤子・F・不二雄先生・ 藤子不二雄A先生のルーツを邂逅するミニツアーは終わった……!

 

 そして、長い道程を運転して帰ったぼくは、藤子・F・不二雄先生・ 藤子不二雄A先生のマンガで、まだまだ読んだことがない作品があるので、今後ゆっくりと読んでいこう、と心に決めたのでした。

 

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 そういうわけで、ぼくの夏休みはこういう感じでした!

 いやぁ、ホントずーっと運転ばかりの旅行だった……。

 できれば列車で行きたかったです。

 ま、みなさん、ほんじゃまた!!

 (´∀`*)ノシ バイバイ

 

 

富山県に行ってきました!(1日め)

 こんちゃっす!(´・ω・`)ノ

 8月の暑さと忙しさでブログを書く気力がなかった……、タッシュでございまっす!

 おひさーっす!

 

 さてさて、今回は、ちょとドラクエのことと関係ないんですが、富山県に旅行に行ってきた記録を。

(興味がない方は今回はスルーでどうぞ)

 ダラダラ感つよいので注意。

 

               ★

 

 数年前に、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を見てきたんですが、そのときに「高岡市 藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリー」が紹介されていて、いつか見に行きたいなー!と思っていました。

 で、今年の3月に、「まんが道 大解剖」というムック本を読んで、「氷見市潮風ギャラリー藤子不二雄Ⓐアートコレクション)」の存在を知り、ここにも行きたいなー!と思いました。

 どうせ行くなら、両方とも見てまわりたい。だけど、富山に行くには旅費がけっこうかかりそう……。もし行くならクルマかなぁ……。などとぼんやりと考えていたのですが、突然思いたって、この夏季休暇で行ってきました!

 

 1日め、高岡市の「藤子・F・不二雄 ふるさとギャラリー」に。高岡市美術館の2Fにあり、駐車場は兼用になっていました。

 「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行った時は事前に予約したり、混雑したりと大変だったのですが、こちらは家族連れが数組いるだけだったので、まったりと落ち着いて見てまわれました。

 もちろん展示はミュージアムに比べれば少ないんですが、ぼくにとっては興味ぶかく貴重な展示で楽しめました!

 来客が少なかったので、ミニシアター(本当に小さい)でアニメ上映もゆっくり見れた。ほっ。ドラえもん21エモンのアニメを上演していました。

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 その足で、次は高岡古城公園へ。

 「まんが道」の舞台になっている公園だ!

 この公園内の動物園のなかの敷地に、154人のマンガ家が描いた河童のレリーフが飾られた絵筆塔がある。 

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 時間ギリギリになってしまいましたが、ここも見ることができました。

 そして、さらに公園から歩いて高岡大仏へ。

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(写真:あいにくの曇り空だった)

 この大仏もまんが道に登場する。NHKドラマ版のまんが道でもロケに使用されている。奈良・鎌倉の大仏と並び日本三大大仏とされている。ぼくは奈良・鎌倉の大仏を見たことがあるので、これで三大大仏を制覇! むふふ。

 

 そして文苑堂書店へ。

 まんが道で、才野と満賀が足しげく通った書店なので、きっと藤子不二雄両先生も通ったのであろう……。

 と、思って行ってみました。

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 店内には、両先生の色紙などが飾られていて、2Fはドラえもんグッズのコーナーや藤子・F・不二雄先生と、藤子不二雄A先生のコミックのコーナーが!

 

 こうして高岡市をまわってるうちに1日めは過ぎていった!

 (2日めに続きます)