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TASH board

タッシュボード:私的なメモ&記録ブログ

DQ10以前にやっていたオンラインRPGの話(その2)

(注:2011年・夏の思い出話の続きです・・・・・・その1から読みたい方はこちら

 

 

PCでプレイするオンラインRPG(基本無料)を始めた当時のぼく。

毎日2時間くらい残業して、帰ってきて寝るまで時間のほとんどをそのゲームに費やしていた。しかしまぁ、急に始めたRPGですぐに同僚たちに追いつくのは無理な話だ。

 

ある程度レベルが上がったところで、同僚たちと合流した。

彼らはいわゆる「ギルド」といういわゆるグループ、またはチームのようなものをすでに結成していた。

そのギルドは身内(リアルの世界の知り合い)だけでなく、ゲームを介して知り合った見知らぬプレイヤーもいた。そのギルドのギルマス(ギルドマスター=リーダーのようなもの)は同僚だったこともあって、ぼくも歓迎された。

 

他のギルドメンバーのプレーヤーの方々は、もうすでに高レベルだったので、ぼくは先輩プレーヤーの装備を借りて使わせてもらった。経験値を稼いでレベルを上げるのにも多くの時間がかかるが、お金を貯めて装備をそろえるにも時間と労力がかかる。そのへんの苦労は大いに軽減され、仲間たちに追いつこうと、どんどんレベルを上げていった。

 

同僚たちもぼくも、プレイ時間を捻出するため、睡眠時間をけずってそのゲームをプレイし続けていた。あと、ゲーム内の有益なアイテムを入手するために、コンビニでお金を払って課金したり・・・・・・。

基本無料のそのゲームに、結局、月に何千円も使うことになった。同僚たちのなかには万単位で課金してる者もいた。

強力な武器を作るためにはたくさんのリアルマネーを費やさなければならないのだ!

もうその頃から「いかん、このゲームはヤバい」と、ぼくは思い始めていた。

次回に続きます